
色鉛筆と日本画の絵具を使い、 ポストカードサイズの作品を制作します。
この時期に里山に咲いている早春の花をモチーフに、色がにじむ美しさや、岩絵具ならではの質感を感じながら、ここちのいい色彩を麻紙にのせていきます。
それぞれの感じ方や個性を大切にしながら、 日本画ならではの絵づくりのポイントをお伝えします。
※なお、みほんのモチーフは山茶花を予定していますが、当日の開花状況により、別の花に変更する場合があります。
講師
宮本七星
Miyamoto Nanase
京都市立芸術大学大学院 美術研究科日本画専攻修了 卒業後、料理の仕事をしながら、子ども美術教室での講師をつとめる。
2022年、祖父母の家がある兵庫県上郡町の里山に移住し、 畑仕事をしながら 「自然であること・土と循環すること」 をテーマに、 移ろっていく自然から感じとった気づきや感動を表現する手段として、料理や絵・デザインに日々取り組んでいます。
イベント詳細
♦開催日:2026年2月27日(金)
13:00 ~ 15:00
♦会場 :子ども図書館ほたる2階 ギャラリースペース
♦定員 :6名
♦対象 :おとなの方
♦参加費 :3500円
※ご予約は子ども図書館ほたるDMまたは館内受付スタッフまで
♦持ち物 :特にありません
*指で絵具を溶いて色をつくる工程がありますので、汚れの気にならない服装でお越しください。
※お申し込みが定員に達した場合、 やむを得ずご参加をお断りさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。


